山小屋には大事な財布忘れないで
鳳凰山南御室小屋のお手伝いもしたこのとき。
10月6日の宿泊者の中で、大きな財布を忘れた女性が、、。
別々に予約を入れた男性と一緒の行動をしていた大阪の方でした。
受付時には、住所と携帯番号を書いて頂いた。
これが良かった。
翌7日に朝早く稜線に出発されていった。
ところが、、
他の宿泊者が忘れ物だと、、財布を、、、。
財布というかポーチと言うか、街で使うにも大き目のもの。
それを山にもって来られたのにも驚きましたが、
その中には、クレジットカードなど、およそ生活上
必要なカードが現金とともに、、。
そうした大きなものをうっかり忘れられたことも驚きました。
ザックから落ちたのに
他の宿泊者より早く出発で
充分に周囲を確認できなかったのでしょう。
小屋としては、当然、中を調べて持ち主特定。
携帯のメールサービスで伝言を入れました。
稜線で受信したのでしょう。
後で取りに行くと連絡がありました。
本来は三山縦走して広河原に抜ける予定の二人。
私は同じ日下山したので、取りに来られたところまで
小屋にいなかったのですが、さぞかし、ほっとしたことでしょう。
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