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2016年06月10日

過日、2016年5月23日、八ケ岳、ホテイラン、ツクモグサ

過日の記録。
今年もホテイラン、ツクモグサを見ることができました。
ちょっと早めだったですね。
毎年早くなっていくのかな、、。

美濃戸口、八ヶ岳山荘5:39-6:18美濃戸山荘6:22-
8:15行者小屋8:35-9:21中岳のコル9:23 -9:42阿弥陀岳9:47-
10:08中岳のコル-10:39文三郎尾根分岐-11:04赤岳南峰、北峰11:30-
11:47赤岳展望荘11:50-11:52地蔵の頭-12:55横岳-13:22硫黄岳山荘-
13:39硫黄岳14:00-14:10赤岩の頭-14:48赤岳鉱泉-
15:44美濃戸山荘-16:14美濃戸口、八ヶ岳山荘
総合時間:10時間35分、歩行時間:9時間14分


歩いたところ


ようやくツクモグサを見に行くことができました。
本当は、5月18日の水曜日に行く予定でしたが、食あたりで、中止。

2015年も5月にツクモグサを見に行きました。
5月14日の記録。
5月25日の記録

ツクモグサがらみではありませんが、6月29日はコマクサを見に行っていました。

南沢のホテイラン
過日、2016年5月23日、八ケ岳、ホテイラン、ツクモグサ
ツクモグサ
過日、2016年5月23日、八ケ岳、ホテイラン、ツクモグサ




ツクモグサ
過日、2016年5月23日、八ケ岳、ホテイラン、ツクモグサ
過日、2016年5月23日、八ケ岳、ホテイラン、ツクモグサ
過日、2016年5月23日、八ケ岳、ホテイラン、ツクモグサ
過日、2016年5月23日、八ケ岳、ホテイラン、ツクモグサ
過日、2016年5月23日、八ケ岳、ホテイラン、ツクモグサ
過日、2016年5月23日、八ケ岳、ホテイラン、ツクモグサ

気合をいれて3:00起床。
4:00過ぎに自宅を出発。
コンビニ寄ったり、トイレを済ませたりで結局、登山口出発は5:39。
ほぼ予定通りに。

朝方は冷えて、赤岳山頂でも日が翳ったりすると寒い思いをしましたが、
日が出るとすぐに暑くなります。
下界も暑い日だったようですね。

今回の目的は結局、3つ。
ツクモグサ
ホテイラン
阿弥陀岳

南沢を先に登るか、下山にとるか。
先に登っていく場合は、南沢にあるホテイランは朝方。

結局、南沢を登っていきました。
行者小屋に到着して、モヤモヤしていた阿弥陀岳も登ることにしました。
行序小屋まで来ているので、阿弥陀岳は中岳のコルから往復。
遠くから見て、かなりの急斜面。
下山は慎重になりました。
ちょっと怖いですね。


でも阿弥陀岳達成。
過日、2016年5月23日、八ケ岳、ホテイラン、ツクモグサ


登山者は日曜日からの宿泊も含めて、それなりにいたと思います。
ホテイラン、ツクモグサ目当てがほとんどかと思いきや、
それ何?、と聞く登山者もいました。

目的にしていたホテイラン、ツクモグサとも、
個体数が多く、満足できる山行きとなりました。

登山道の残雪はもうほとんどないと思って良いですね。
(美濃戸口~美濃戸~南沢~行者小屋)
美濃戸口から美濃戸への林道は、
当日時点ではそれほど荒れているようには、見えず。
私は、車では美濃戸までは入らないと決めています。
美濃戸からの南沢ではちょっとわかりにくいところもありますから、感覚を鋭く。
渡渉も数回あります。
大雨の後など注意。

(行者小屋~中岳のコル~阿弥陀岳)
ちょっと雪あります。
問題ありません。
一箇所、雪のトラバース。
(今はもうないでしょう)
慎重に。
文三郎尾根をひたすら登るように中岳のコルまでは斜度的には容易かな、、。
中岳のコルからは45度ほどの角度がある斜面。
ガレていますし、、。
登りは良いですが、下りは緊張しました。
手をかける岩も慎重に選んでいく必要もありますね。
中岳のコル~阿弥陀岳は往復。
中岳のコルからはストック収納。

(中岳のコル~赤岳)
中岳山頂まで上り詰め、また下って、それから文三郎分岐へ登ります。
文三郎分岐への登り返しはガレて登りにくい。
文三郎尾根が稜線に合わさり、赤岳への最後の登り。
岩稜帯となりますが、鎖を目安に歩きます。
ストックは早めに収納して、手を自由にすれば、
見かけほど難しくはないと信じています。
過日、2016年5月23日、八ケ岳、ホテイラン、ツクモグサ

(赤岳~展望荘~横岳)
ストックは収納。
展望荘までは、ちょっと歩きにくいですね。
一部、階段状に歩きやすくなっていました。
ガレて、もろく、鎖も頼りにしました。
慎重に行くほかありません。浮石も注意したいです。
展望荘から横岳は鎖や梯子が随所に設置され、
慎重な行動が求められます。
梯子は、一度手や足がかかれば何とかなりますが、
手や足を掛けるまで、体勢を整えるまでは注意しましょう。
ただ、それほど難しくはないと思います。
鎖が新しくなって、頼もしく見えました。


赤岳山頂
過日、2016年5月23日、八ケ岳、ホテイラン、ツクモグサ

赤岳山頂から
権現岳方面
過日、2016年5月23日、八ケ岳、ホテイラン、ツクモグサ
阿弥陀岳
過日、2016年5月23日、八ケ岳、ホテイラン、ツクモグサ
これから向かう硫黄岳方面
過日、2016年5月23日、八ケ岳、ホテイラン、ツクモグサ

(横岳~硫黄岳)
途中までストック収納。
横岳山頂からもしばらく鎖、梯子があります。
バランスを崩さぬよう、ストックも収納して進みました。
硫黄岳に近づく風が強いことが多いですが、
今日はそれほどでもありませんでした。
稜線には、その他のお花も、、
過日、2016年5月23日、八ケ岳、ホテイラン、ツクモグサ
過日、2016年5月23日、八ケ岳、ホテイラン、ツクモグサ
過日、2016年5月23日、八ケ岳、ホテイラン、ツクモグサ
過日、2016年5月23日、八ケ岳、ホテイラン、ツクモグサ


(硫黄岳~赤岳鉱泉~美濃戸)
硫黄岳山頂からの下り口、ケルンに注意します。
山頂からしばらく進んだ赤岩の頭からの下降点も注意します。
しるしがあります。
普通の登山道。

硫黄岳方面
過日、2016年5月23日、八ケ岳、ホテイラン、ツクモグサ
爆裂火口
過日、2016年5月23日、八ケ岳、ホテイラン、ツクモグサ
硫黄岳山頂から
過日、2016年5月23日、八ケ岳、ホテイラン、ツクモグサ

硫黄岳を下っているとヘリの音。
当日は赤岳鉱泉、行者小屋の荷揚げでした。
過日、2016年5月23日、八ケ岳、ホテイラン、ツクモグサ
過日、2016年5月23日、八ケ岳、ホテイラン、ツクモグサ
過日、2016年5月23日、八ケ岳、ホテイラン、ツクモグサ





2016年7月1日、コマクサ観察、八ケ岳縦走
八ケ岳周回縦走、硫黄岳~横岳~赤岳~阿弥陀岳、2015年6月29日
再びツクモグサ、そしてホテイラン、2015年5月25日
ツクモグサが咲いていた2015年5月14日、八ケ岳縦走
2014年10月29日は、赤岳、横岳、硫黄岳周回
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