2008年09月20日
たまには、お泊り山行
悪沢岳、赤石岳縦走では、途中で千枚小屋に宿泊したが、
山小屋に宿泊したのは、7月下旬の鳳凰三山の南御室小屋以来だった。
ただ、鳳凰三山はいわば、それほどの緊張を
強いられなくても登れる、勝手の知れた山域。
鳳凰三山以外のお泊り山行きを、調べてみたら、2005年に
白峰三山縦走時に農鳥小屋に泊まり、鹿島槍ヶ岳を
目指した時に冷池山荘に泊まって以来であった。
2006年、2007年は小屋泊まりなし。
だから、準備にはあれこれ考え、日帰りは気が楽だ、なんて考えた。
でもいざ、小屋に泊まってみると気持ちの良いものだ。
特に、小屋に着いてから、一通りの片づけを終えて、翌日の準備も
整えてから、夕食を待つ時間などは、至福の時だ。
もちろん、小屋がそれほど混雑せず、天気もある程度良いことが大前提。
こんな時に外にでて、風景をじっと眺めるもの良いし、他の少数の
登山者と色々情報を交換したり、あーだ、こーだと議論したりするのも良い。
そして夕食。

最高の時だろう。

朝食もこんな感じでおいしかった。

特に翌日の天気が良好であるとわかれば、気持ちも軽くなると言うものだろう。

だから、たまには、準備は緊張するが、
他の山域でのお泊り山行きもいいと思った。
今回は登山口へ下山後も椹島ロッジで宿泊し、
フロ、生ビールもあり、最高であった。
だから、準備にはあれこれ考え、日帰りは気が楽だ、なんて考えた。
でもいざ、小屋に泊まってみると気持ちの良いものだ。
特に、小屋に着いてから、一通りの片づけを終えて、翌日の準備も
整えてから、夕食を待つ時間などは、至福の時だ。
もちろん、小屋がそれほど混雑せず、天気もある程度良いことが大前提。
こんな時に外にでて、風景をじっと眺めるもの良いし、他の少数の
登山者と色々情報を交換したり、あーだ、こーだと議論したりするのも良い。
そして夕食。

最高の時だろう。

朝食もこんな感じでおいしかった。

特に翌日の天気が良好であるとわかれば、気持ちも軽くなると言うものだろう。

だから、たまには、準備は緊張するが、
他の山域でのお泊り山行きもいいと思った。
今回は登山口へ下山後も椹島ロッジで宿泊し、
フロ、生ビールもあり、最高であった。
北岳開山祭り、6月27日予定
甲斐駒ケ岳での滑落
北岳に登らずに、芦安ー広河原間のバスから紅葉を楽しむ
鳳凰三山オベリスクを楽しむ
ホウオウシャジンという鳳凰三山固有の山のお花
こんなもの見つけました、芸術点も高いです。
甲斐駒ケ岳での滑落
北岳に登らずに、芦安ー広河原間のバスから紅葉を楽しむ
鳳凰三山オベリスクを楽しむ
ホウオウシャジンという鳳凰三山固有の山のお花
こんなもの見つけました、芸術点も高いです。
Posted by Y-chan at 17:47│Comments(0)
│南アルプスのこと
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