2014年04月23日
4月16日の硫黄岳、八ケ岳、、(2)
一週間前の山行きでした。
早いですね。
時が経つのは、、
(1)はこちらでした。
山頂では、風が強かったです。
厳寒の、あっという間に手が凍えてしまう風ではありませんが、
やはりまだまだ冷たい。
長居は出来ない感じでした。
硫黄岳山頂、爆裂火口


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早いですね。
時が経つのは、、
(1)はこちらでした。
山頂では、風が強かったです。
厳寒の、あっという間に手が凍えてしまう風ではありませんが、
やはりまだまだ冷たい。
長居は出来ない感じでした。
硫黄岳山頂、爆裂火口
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2014年04月20日
4月16日の硫黄岳、八ケ岳、、(1)
今日4月20日は寒い1日でした。
晴れ間もなく、朝晩は、雨。
標高が2000mに満たない山梨百名山の甘利山も雪だった様子。
でも、この一週かの間には、甲府市が夏日になった日もありました。
そんな、初夏を思わせた4月16日。
高い山も霞のそんな一日、
2010年3月17日から4年ぶりに硫黄岳に単独で登りました。
下界は夏日でも、赤岩の頭辺りから、いつものように風が強くなりました。
まだまだ冷たい風でした。
今回の時間
美濃戸口6:40-7:32美濃戸山荘(チェーンスパイク装着)7:37-
9:15赤岳鉱泉(12本アイゼン装着、ピッケル)9:35-赤岩の頭-
11:30硫黄岳11:50-赤岩の頭-13:03赤岳鉱泉(12本アイゼン外す)13:24-
14:34美濃戸山荘14:38-15:13美濃戸口、八ヶ岳山荘
総合時間:8時間33分、歩行時間7時間23分
いろいろあって、具体的には、目のトラブルや大雪でなかなか美濃戸口
からの八ケ岳登山に踏み込めませんでした。
それでも、編笠山・西岳、
権現岳は3月に登りました。
雪山の赤岳は今冬はやめておきます、、。
美濃戸口から歩き始めると阿弥陀岳が大きく見えるようになりますね。

4月12,13日で50kmを歩いたばかりでしたが、
影響も軽微に落ち着いて来ていたので、硫黄岳実行です。
でも、硫黄岳に登ったあとアキレス腱の周囲に炎症が起こってしまいましたが、、。
触ると痛くなって、、、
やはり50kmの影響でしょうね。 続きを読む
晴れ間もなく、朝晩は、雨。
標高が2000mに満たない山梨百名山の甘利山も雪だった様子。
でも、この一週かの間には、甲府市が夏日になった日もありました。
そんな、初夏を思わせた4月16日。
高い山も霞のそんな一日、
2010年3月17日から4年ぶりに硫黄岳に単独で登りました。
下界は夏日でも、赤岩の頭辺りから、いつものように風が強くなりました。
まだまだ冷たい風でした。
今回の時間
美濃戸口6:40-7:32美濃戸山荘(チェーンスパイク装着)7:37-
9:15赤岳鉱泉(12本アイゼン装着、ピッケル)9:35-赤岩の頭-
11:30硫黄岳11:50-赤岩の頭-13:03赤岳鉱泉(12本アイゼン外す)13:24-
14:34美濃戸山荘14:38-15:13美濃戸口、八ヶ岳山荘
総合時間:8時間33分、歩行時間7時間23分
いろいろあって、具体的には、目のトラブルや大雪でなかなか美濃戸口
からの八ケ岳登山に踏み込めませんでした。
それでも、編笠山・西岳、
権現岳は3月に登りました。
雪山の赤岳は今冬はやめておきます、、。
美濃戸口から歩き始めると阿弥陀岳が大きく見えるようになりますね。
4月12,13日で50kmを歩いたばかりでしたが、
影響も軽微に落ち着いて来ていたので、硫黄岳実行です。
でも、硫黄岳に登ったあとアキレス腱の周囲に炎症が起こってしまいましたが、、。
触ると痛くなって、、、
やはり50kmの影響でしょうね。 続きを読む
2010年03月21日
硫黄岳、下山します、2010年3月17日(3)
3月17日に八ヶ岳硫黄岳に登りました。
ツルツルの林道を歩いた(1)はこちらです。
急斜面を登り、山頂まで到達したのは(2)、こちらです。
さて、下山に取り掛かります。
やはり緊張しています。
既に書いたとおりのところが心配。
でも慎重を心がける他ありません。
硫黄岳を11:34に出発します。
山頂直下、既にご紹介したトラバースを慎重に。
夏はもっと下を歩くように思います。
一番怖いのは、岩につかまりながら、トラバースする2mほどのところ、、、
慎重に一歩一歩でした。
そこを過ぎると周囲に目が向きます。
赤岳、阿弥陀岳、横岳、台座の頭
何度見ても感動ですね。
右側に目をやれば、蓼科山、天狗岳。
こちらも良いですね。
雪がだいぶ減ったようにも見えますが。


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ツルツルの林道を歩いた(1)はこちらです。
急斜面を登り、山頂まで到達したのは(2)、こちらです。
さて、下山に取り掛かります。
やはり緊張しています。
既に書いたとおりのところが心配。
でも慎重を心がける他ありません。
硫黄岳を11:34に出発します。
山頂直下、既にご紹介したトラバースを慎重に。
夏はもっと下を歩くように思います。
一番怖いのは、岩につかまりながら、トラバースする2mほどのところ、、、
慎重に一歩一歩でした。
そこを過ぎると周囲に目が向きます。
赤岳、阿弥陀岳、横岳、台座の頭
何度見ても感動ですね。
右側に目をやれば、蓼科山、天狗岳。
こちらも良いですね。
雪がだいぶ減ったようにも見えますが。
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2010年03月19日
硫黄岳、急斜面を経て山頂へ、2010年3月17日(2)
3月17日に八ヶ岳硫黄岳に登りました。
ツルツルの林道を歩いた(1)はこちらです。
さて、稜線に出る準備をして9:38に赤岳鉱泉出発です。
そうそう、テントが4張りありました。
週末とは比べようのない静けさでしょうか、。
出発してからは、しばらく樹林帯。
シェルを着込みましたが、暑いです。
時折吹く風が涼しく感じられるほど。
でも気温は、厳冬ほどでは、ないですが、低いですから、
バランス取らないと、、
大同心が見えるところを通過します。
トレースのある樹林帯は、ほとんど問題なく、
まだ朝も早い時間で日当たりで雪が緩んでいることも
ありませんでした。


そして、赤岩の頭直下、、
急斜面を登ります。

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ツルツルの林道を歩いた(1)はこちらです。
さて、稜線に出る準備をして9:38に赤岳鉱泉出発です。
そうそう、テントが4張りありました。
週末とは比べようのない静けさでしょうか、。
出発してからは、しばらく樹林帯。
シェルを着込みましたが、暑いです。
時折吹く風が涼しく感じられるほど。
でも気温は、厳冬ほどでは、ないですが、低いですから、
バランス取らないと、、
大同心が見えるところを通過します。
トレースのある樹林帯は、ほとんど問題なく、
まだ朝も早い時間で日当たりで雪が緩んでいることも
ありませんでした。
そして、赤岩の頭直下、、
急斜面を登ります。
2010年03月18日
硫黄岳、林道は凍結、2010年3月17日(1)
昨日に書きました通り、1年ぶりの雪山硫黄岳でした。
昨年も3月16日、本当に1年ぶり。
でも硫黄岳自体は、昨年、夏山でも登っています。
赤岳から周遊した2009年6月12日
天狗岳と硫黄岳を周遊した6月19日
阿弥陀岳から硫黄岳まで周遊した9月24日
結構登っています。
でも雪山としては、1年ぶりです。
時間的には次のようなものでした。
林道に凍結箇所が多く、且つ、新しく購入した軽量のカジタックスの
12本アイゼンの事前調整が悪く、アイゼンの調子が気になったこと、
で、1年前より時間がかかっていました。
1年前はこんな感じ、最後は美濃戸から
美濃戸口まで車に乗せてもらっていますが、、。
6:50美濃戸口-7:41美濃戸7:44-
9:18赤岳鉱泉9:38-11:23硫黄岳11:46-
12:43赤岳鉱泉13:05-14:08美濃戸、
総合時間:7時間18分
歩行時間:6時間10分
今回は、
美濃戸口6:15-7:04美濃戸山荘7:09-
8:00(2025m地点、アイゼン)8:25
-9:12赤岳鉱泉9:34-11:00赤岩の頭11:02-11:22硫黄岳11:34-
11:51赤岩の頭11:53-12:47赤岳鉱泉13:06-14:35美濃戸山荘14:38-
15:20美濃戸口、八ヶ岳山荘
総合時間:9時間5分、歩行時間7時間35分
まあいいです。そんなこと。
さて、気合充分。
もう日の出も早くなり、春分の日も近いことから、
気合を入れて、3:40起床。
最後の支度して、ポットにお湯入れて、4:35出発。
一般道を走ります。
県道を抜けて、国道20号線、道の駅はくしゅうを少し過ぎて、
小淵沢方面へ進み、セブンイレブンで、パンを購入。
道の駅こぶちさわでトイレ、、。
それから鉢巻道路を真っ直ぐ、美濃戸口を目指しました。
意外や意外、自宅を出発して1時間20分で美濃戸口でした。
5:55美濃戸口、八ヶ岳山荘。
今後は早起きして、一般道で行こうかな、、八ヶ岳。
それも悪くありません。
朝は空いていますし、、、。
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昨年も3月16日、本当に1年ぶり。
でも硫黄岳自体は、昨年、夏山でも登っています。
赤岳から周遊した2009年6月12日
天狗岳と硫黄岳を周遊した6月19日
阿弥陀岳から硫黄岳まで周遊した9月24日
結構登っています。
でも雪山としては、1年ぶりです。
時間的には次のようなものでした。
林道に凍結箇所が多く、且つ、新しく購入した軽量のカジタックスの
12本アイゼンの事前調整が悪く、アイゼンの調子が気になったこと、
で、1年前より時間がかかっていました。
1年前はこんな感じ、最後は美濃戸から
美濃戸口まで車に乗せてもらっていますが、、。
6:50美濃戸口-7:41美濃戸7:44-
9:18赤岳鉱泉9:38-11:23硫黄岳11:46-
12:43赤岳鉱泉13:05-14:08美濃戸、
総合時間:7時間18分
歩行時間:6時間10分
今回は、
美濃戸口6:15-7:04美濃戸山荘7:09-
8:00(2025m地点、アイゼン)8:25
-9:12赤岳鉱泉9:34-11:00赤岩の頭11:02-11:22硫黄岳11:34-
11:51赤岩の頭11:53-12:47赤岳鉱泉13:06-14:35美濃戸山荘14:38-
15:20美濃戸口、八ヶ岳山荘
総合時間:9時間5分、歩行時間7時間35分
まあいいです。そんなこと。
さて、気合充分。
もう日の出も早くなり、春分の日も近いことから、
気合を入れて、3:40起床。
最後の支度して、ポットにお湯入れて、4:35出発。
一般道を走ります。
県道を抜けて、国道20号線、道の駅はくしゅうを少し過ぎて、
小淵沢方面へ進み、セブンイレブンで、パンを購入。
道の駅こぶちさわでトイレ、、。
それから鉢巻道路を真っ直ぐ、美濃戸口を目指しました。
意外や意外、自宅を出発して1時間20分で美濃戸口でした。
5:55美濃戸口、八ヶ岳山荘。
今後は早起きして、一般道で行こうかな、、八ヶ岳。
それも悪くありません。
朝は空いていますし、、、。
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2010年03月17日
雪山の硫黄岳、1年ぶりです、2010年3月17日
2009年03月18日
八ヶ岳、硫黄岳 09年3月16日(2)、山頂から美濃戸口
(1)はこちらです。
山頂手前の岩場(脇を通過します)

風が強い山頂。
ただ、周囲はそんな強風が吹いていないかの
ように穏やかな姿にも見えました。
不思議なものです。
あまりの強風に持参していたモンベルの
アルパインジャケットを着込んで、フードをかぶりました。
蓼科、天狗岳方面

目出し帽も持参していましたが、そこまでは、
必要ではありませんでした。
赤岳、横岳、阿弥陀岳方面

寒いけれども春は近いのでしょうか?
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山頂手前の岩場(脇を通過します)

風が強い山頂。
ただ、周囲はそんな強風が吹いていないかの
ように穏やかな姿にも見えました。
不思議なものです。
あまりの強風に持参していたモンベルの
アルパインジャケットを着込んで、フードをかぶりました。
蓼科、天狗岳方面

目出し帽も持参していましたが、そこまでは、
必要ではありませんでした。
赤岳、横岳、阿弥陀岳方面

寒いけれども春は近いのでしょうか?
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2009年03月17日
八ヶ岳、硫黄岳 09年3月16日(1)、美濃戸口から山頂
やっと登った冬山の硫黄岳。
冬の八ヶ岳の中でも比較的穏やかで、登山道も赤岳のような
困難なところは少ないと思っていたので、
昨年、何とか登ろうと思って、登らず。
今年の冬、1月26日に赤岳に登ったときは、本当は、
硫黄岳に登ろうと誘っていたものが、結局、
赤岳に登ろうということになった。
翌週の2月2日。
美濃戸口から美濃戸まで歩き、そこで、北沢に向うべきところ、
南沢に向い、またもや赤岳に登ったのだった。
ある意味、赤岳に対する恐怖を2週連続して踏破して、
克服したとも言えるが、ある意味おばかさん。
しばらく、東京に行っていたりして、間が開いてしまったが、
天気も良いという3月16日、月曜日ではあるが、前日、
日曜日も天気が良く、たくさんの人が入山したであろうと
予想もされるので、硫黄岳に向うことに心に決め、
日曜日午後から準備をしつつ、それでも、頭の中では、迷いがあった。
蓼科山がいいのかも、、、
もっと低い山がいいのかも、、、

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冬の八ヶ岳の中でも比較的穏やかで、登山道も赤岳のような
困難なところは少ないと思っていたので、
昨年、何とか登ろうと思って、登らず。
今年の冬、1月26日に赤岳に登ったときは、本当は、
硫黄岳に登ろうと誘っていたものが、結局、
赤岳に登ろうということになった。
翌週の2月2日。
美濃戸口から美濃戸まで歩き、そこで、北沢に向うべきところ、
南沢に向い、またもや赤岳に登ったのだった。
ある意味、赤岳に対する恐怖を2週連続して踏破して、
克服したとも言えるが、ある意味おばかさん。
しばらく、東京に行っていたりして、間が開いてしまったが、
天気も良いという3月16日、月曜日ではあるが、前日、
日曜日も天気が良く、たくさんの人が入山したであろうと
予想もされるので、硫黄岳に向うことに心に決め、
日曜日午後から準備をしつつ、それでも、頭の中では、迷いがあった。
蓼科山がいいのかも、、、
もっと低い山がいいのかも、、、

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2009年03月16日
硫黄岳にやっと登りました
八ヶ岳硫黄岳。
昨年、登らず、今年も先に赤岳に登ったので、
後回しになっていましたが、やっと登りました。
美濃戸口から歩き、赤岳鉱泉からは、一緒になった女性と
ほとんど一緒に歩くような感じになり、山頂では、二人とも
強風に煽られ、赤岩の頭は、雪崩が起こってもおかしくない、
という結論に至り、この間女性とは、ほとんど一緒。
ペースがだいたい同じでした。

山頂に到着してから、曇がちになりました。
赤岳山荘からは、一緒に下りました。
やはり一人よりいいですね。
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昨年、登らず、今年も先に赤岳に登ったので、
後回しになっていましたが、やっと登りました。
美濃戸口から歩き、赤岳鉱泉からは、一緒になった女性と
ほとんど一緒に歩くような感じになり、山頂では、二人とも
強風に煽られ、赤岩の頭は、雪崩が起こってもおかしくない、
という結論に至り、この間女性とは、ほとんど一緒。
ペースがだいたい同じでした。

山頂に到着してから、曇がちになりました。
赤岳山荘からは、一緒に下りました。
やはり一人よりいいですね。
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