2015年06月04日
久し振りに甲武信ケ岳、破風山、雁坂嶺、2015年5月30日
5月はよく山に行きました。
雪解けが早いのと、昨年6月入院したので、行きたくて
行けなかった山も含めてどんどん登った感じでした。
5月30日の時間
道の駅 みとみ5:51-徳ちゃん新道登山口6:16-
7:33徳ちゃん新道分岐7:43-9:02木賊山9:03-
9:13甲武信小屋9:15-9:27甲武信ケ岳9:57-
10:09甲武信小屋-10:54破風山避難小屋10:57-
11:30(西)破風山11:45-12:08東破風山-
12:56雁坂嶺13:10-13:32雁坂峠13:37-15:33道の駅みとみ
総合時間:9時間42分、歩行時間:8時間22分
歩いたところ
実に甲武信ケ岳は2010年12月6日以来、4年と半年振りの山行きとなりました。
この3年ほどは、特に近くの山ばかり向かっていたような感じで、
ルート的に、下山してから、自宅まで帰る間に渋滞に
巻き込まれるのが確実な甲武信ケ岳方面は御無沙汰となっていました。
気にはなっているのですが、、。
その2010年12月6日の記録。
山頂の賑わい

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雪解けが早いのと、昨年6月入院したので、行きたくて
行けなかった山も含めてどんどん登った感じでした。
5月30日の時間
道の駅 みとみ5:51-徳ちゃん新道登山口6:16-
7:33徳ちゃん新道分岐7:43-9:02木賊山9:03-
9:13甲武信小屋9:15-9:27甲武信ケ岳9:57-
10:09甲武信小屋-10:54破風山避難小屋10:57-
11:30(西)破風山11:45-12:08東破風山-
12:56雁坂嶺13:10-13:32雁坂峠13:37-15:33道の駅みとみ
総合時間:9時間42分、歩行時間:8時間22分
歩いたところ
実に甲武信ケ岳は2010年12月6日以来、4年と半年振りの山行きとなりました。
この3年ほどは、特に近くの山ばかり向かっていたような感じで、
ルート的に、下山してから、自宅まで帰る間に渋滞に
巻き込まれるのが確実な甲武信ケ岳方面は御無沙汰となっていました。
気にはなっているのですが、、。
その2010年12月6日の記録。
山頂の賑わい
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2010年12月13日
甲武信ケ岳に登りました、2010年12月6日(5)
12月6日には、甲武信ケ岳に登りました。
今日は雨です。
またまた雪が増えて、トレースも消えていることでしょうか、、。
入山は、ラッセルも覚悟した方が良いのかも知れません。
(1)はこちらです。
(2)はこちらです。
(3)はこちらです。
(4)はこちらです。
さて、山頂では、ゆっくり休憩しました。
登りでは、重い登山靴と睡眠不足でいつもより時間がかかっていました。
それにこの季節、、。
もうそろそろ下山にかからないと暗くなってしまいます。
下山は、徳ちゃん新道ではなく、近丸新道を下ることに決めていました。
まだあの標高では雪は付いていなかったので、それでも良いですが、
西沢渓谷にも雪が付く頃、近丸新道はトラバースも多く、
また印も少なめのため、ちょっと難易度が高まりますね。
下山で気になるのは、山頂~甲武信小屋のつるつる、、
甲武信小屋から雪のなくなるまでのつるつる、、。
結局アイゼンは使用しませんでしたが、、、、
ツルツルのところも何とかこなして、
木賊山への登り返し、そして樹林帯の雪

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今日は雨です。
またまた雪が増えて、トレースも消えていることでしょうか、、。
入山は、ラッセルも覚悟した方が良いのかも知れません。
(1)はこちらです。
(2)はこちらです。
(3)はこちらです。
(4)はこちらです。
さて、山頂では、ゆっくり休憩しました。
登りでは、重い登山靴と睡眠不足でいつもより時間がかかっていました。
それにこの季節、、。
もうそろそろ下山にかからないと暗くなってしまいます。
下山は、徳ちゃん新道ではなく、近丸新道を下ることに決めていました。
まだあの標高では雪は付いていなかったので、それでも良いですが、
西沢渓谷にも雪が付く頃、近丸新道はトラバースも多く、
また印も少なめのため、ちょっと難易度が高まりますね。
下山で気になるのは、山頂~甲武信小屋のつるつる、、
甲武信小屋から雪のなくなるまでのつるつる、、。
結局アイゼンは使用しませんでしたが、、、、
ツルツルのところも何とかこなして、
木賊山への登り返し、そして樹林帯の雪
2010年12月11日
甲武信ケ岳に登りました、2010年12月6日(4)
12月6日にもっと雪が降る前の甲武信ケ岳に登りました。
状況は変わっていると思います。
ところで、、
今日は、粗大ごみの回収の立会いをしました。
7時から8時半までですが、電化製品、鉄くず、自転車、、、
皆さん車で持ち込まれるわけですが、短時間に凄い量。
それでも少なめだとか、、。
立会いをしている間に周囲を眺めると
八ケ岳は雲が次第に取れ、金峰山方面は雲がかかり、
7時をいくらか過ぎてから、富士御坂山塊の王岳辺りに日の出。
これも自治会の仕事のうちのひとつでした。
さて、甲武信ケ岳ですが、、
(1)はこちらです。
(2)はこちらです。
(3)はこちらです。
木賊山を少し下って、崩壊地から甲武信ケ岳を眺め、さらに下って、もう1枚。

そういえば、下るところもカチカチになっていました。
アイゼン装着すればよかったかな、、。
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状況は変わっていると思います。
ところで、、
今日は、粗大ごみの回収の立会いをしました。
7時から8時半までですが、電化製品、鉄くず、自転車、、、
皆さん車で持ち込まれるわけですが、短時間に凄い量。
それでも少なめだとか、、。
立会いをしている間に周囲を眺めると
八ケ岳は雲が次第に取れ、金峰山方面は雲がかかり、
7時をいくらか過ぎてから、富士御坂山塊の王岳辺りに日の出。
これも自治会の仕事のうちのひとつでした。
さて、甲武信ケ岳ですが、、
(1)はこちらです。
(2)はこちらです。
(3)はこちらです。
木賊山を少し下って、崩壊地から甲武信ケ岳を眺め、さらに下って、もう1枚。
そういえば、下るところもカチカチになっていました。
アイゼン装着すればよかったかな、、。
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2010年12月10日
甲武信ケ岳に登りました、2010年12月6日(3)
12月6日にもっと雪が降る前の甲武信ケ岳に登りました。
状況は変わっていると思います。
ところで、、
木曜日、金曜日は東京でもありました。
木曜日、夜、皇居を2週、これで今回正確に測るとホテルから約14km、
金曜日、朝、皇居1週、これで9km。
良く走りました。
行きは首都高速の事故渋滞、、、、。
東京は暖かいのか、コートを着ないでいる男性も多いですね。
なぜだろう、、、。
(1)はこちらです。
(2)はこちらです。
さて、、、
重い足取りで分岐を出発です。
シャクナゲのトンネルをくぐり、これから向う木賊山に目を向け、
左の鶏冠山にも目を向け、振り返って富士山や黒金山に目を向けます。
時折、縦走路の破風山も視界に入ります。
写真は、振り返りの富士山と黒金山方面。
シャクナゲを過ぎ樹林帯に入ると少しずつ雪が、、。


それにしてもこの登り、急です。
きついです。
なんともきついです。
重い靴、睡眠不足、急な登り、、。
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状況は変わっていると思います。
ところで、、
木曜日、金曜日は東京でもありました。
木曜日、夜、皇居を2週、これで今回正確に測るとホテルから約14km、
金曜日、朝、皇居1週、これで9km。
良く走りました。
行きは首都高速の事故渋滞、、、、。
東京は暖かいのか、コートを着ないでいる男性も多いですね。
なぜだろう、、、。
(1)はこちらです。
(2)はこちらです。
さて、、、
重い足取りで分岐を出発です。
シャクナゲのトンネルをくぐり、これから向う木賊山に目を向け、
左の鶏冠山にも目を向け、振り返って富士山や黒金山に目を向けます。
時折、縦走路の破風山も視界に入ります。
写真は、振り返りの富士山と黒金山方面。
シャクナゲを過ぎ樹林帯に入ると少しずつ雪が、、。
それにしてもこの登り、急です。
きついです。
なんともきついです。
重い靴、睡眠不足、急な登り、、。
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2010年12月08日
甲武信ケ岳に登りました、2010年12月6日(2)
タイトル通り、12月6日に久し振りに甲武信ケ岳に登りました。
そういえば、昨日夕刻からの冷たい雨は、当地から見る限り、
標高1000m以上の山には雪を降らせ、裏山の櫛形山も雪景色となりました。
当然、おととい登ったばかりのこの甲武信ケ岳にも雪は降っており、
積雪量にもよりますが、歩きやすくなっているかも、、。
(1)はこちらです。
さて、出発は予定の6:30から遅れ、6:44となりました。
山梨百名山の難関鶏冠山が見えていますね。
C-chanが登りました。
そしてしばらく進んで、西沢渓谷入り口、、。
冬季閉鎖と、、。


来年4月末まで氷の世界になりますね。
一般向けには、仕方ありません。
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そういえば、昨日夕刻からの冷たい雨は、当地から見る限り、
標高1000m以上の山には雪を降らせ、裏山の櫛形山も雪景色となりました。
当然、おととい登ったばかりのこの甲武信ケ岳にも雪は降っており、
積雪量にもよりますが、歩きやすくなっているかも、、。
(1)はこちらです。
さて、出発は予定の6:30から遅れ、6:44となりました。
山梨百名山の難関鶏冠山が見えていますね。
C-chanが登りました。
そしてしばらく進んで、西沢渓谷入り口、、。
冬季閉鎖と、、。
来年4月末まで氷の世界になりますね。
一般向けには、仕方ありません。
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2010年12月06日
甲武信ケ岳に登りました、2010年12月6日(1)
土日と天気が良かったですね。
でも仕事などしていました。
何とかひとまずの目処をつけ山へ。
どこにしようか、このところも仕事が多くて疲れ気味。
硫黄岳とかにしようと思いましたが、やめて甲武信ケ岳。
大きな理由はありません。何とかなく。
今日の具合なら八ケ岳でも良かったでしょうか、、、。
今日も天気は上々で穏やかな山登りとなりました。
始めは薄着にもなりました。
もちろん上部の風の通るところや山頂は、風が吹きましたが、
それほど強くもなく、冷たくもありません。
日の出は遅くなっていますが、明るくなる
6:30には歩き出そうと思いましたが、うまくいきません。
朝起きるのも4:00には起きれず、、、、4:20。
いつも1時間は、準備にかかり、5:20出発。
道の駅みとみに車をおきました。
下山時撮影

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でも仕事などしていました。
何とかひとまずの目処をつけ山へ。
どこにしようか、このところも仕事が多くて疲れ気味。
硫黄岳とかにしようと思いましたが、やめて甲武信ケ岳。
大きな理由はありません。何とかなく。
今日の具合なら八ケ岳でも良かったでしょうか、、、。
今日も天気は上々で穏やかな山登りとなりました。
始めは薄着にもなりました。
もちろん上部の風の通るところや山頂は、風が吹きましたが、
それほど強くもなく、冷たくもありません。
日の出は遅くなっていますが、明るくなる
6:30には歩き出そうと思いましたが、うまくいきません。
朝起きるのも4:00には起きれず、、、、4:20。
いつも1時間は、準備にかかり、5:20出発。
道の駅みとみに車をおきました。
下山時撮影
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2010年03月29日
ストック折れた甲武信ケ岳、2010年3月22日(3)
3月22日、3連休の最後の日に甲武信岳に登りました。
(1)はこちらです。
(2)はこちらです。
そうそう、リュックが甲武信岳山頂から、
甲武信小屋までの間においてあったのですが、
やはり岐阜の男性のもので、遭難でも何でもなく
甲武信小屋を過ぎ、木賊山に登り返す手前で、スキーの
調整をされていました。
どこで滑ろうとされるのかは、わかりませんが、、、
登り返しです。
ここ風も強く、登り返しとしてもきつく、つらいところです。

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(1)はこちらです。
(2)はこちらです。
そうそう、リュックが甲武信岳山頂から、
甲武信小屋までの間においてあったのですが、
やはり岐阜の男性のもので、遭難でも何でもなく
甲武信小屋を過ぎ、木賊山に登り返す手前で、スキーの
調整をされていました。
どこで滑ろうとされるのかは、わかりませんが、、、
登り返しです。
ここ風も強く、登り返しとしてもきつく、つらいところです。
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2010年03月28日
ストック折れた甲武信ケ岳、2010年3月22日(2)
2010年03月25日
ストック折れた甲武信岳、2010年3月22日(1)
前日、3月21日は大荒れでした。
風も強く、海山は大荒れだと、、。
でも翌日は、良いらしい、それで22日に甲武信岳。
お断りしますが、甲武信岳に行ったから、ストックが
折れたのではなく、ストックが折れたのが甲武信岳ということですので、、、
よろしくご理解をお願いします。
ところで、昨日3月24日、雨の中を6:30に自宅を出発して、東京へ。
9:00には港区芝に到着する必要あり、、
でも結局、いつものように、そしていつもより悪い感じで、
国立府中から調布、その後も高井戸から永福、、、
何という混雑でしょうね。
それによく雨が降りました。
帰りは19:30に芝を出て、やはり下りの渋滞。
家に到着したのは、22:00ごろでした。
途中、笹子トンネル辺りで雪かと思いましたが、雨でした。
でも高い山は、今回の甲武信ケ岳も含めて、雪でしょうね。
ですから、私の書く登山道の状況は最新ではありませんので、、、
もう彼岸。
5:30には歩き出せるくらい明るいらしいので、早く起きなくては、、。
朝4時前には起床します。
5時前には、自宅を出発。
本当に、もう5:30には何とか明るくなってきますね。
だいぶ日も長くなりました。
途中で、いつものようにコンビニエンスストアにも立ち寄り、
西沢渓谷駐車場には、6:05着。
身支度します。
いつも思うのです。
もっと早く起きなければ、、。
でもなかなか、うまくいきません。
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風も強く、海山は大荒れだと、、。
でも翌日は、良いらしい、それで22日に甲武信岳。
お断りしますが、甲武信岳に行ったから、ストックが
折れたのではなく、ストックが折れたのが甲武信岳ということですので、、、
よろしくご理解をお願いします。
ところで、昨日3月24日、雨の中を6:30に自宅を出発して、東京へ。
9:00には港区芝に到着する必要あり、、
でも結局、いつものように、そしていつもより悪い感じで、
国立府中から調布、その後も高井戸から永福、、、
何という混雑でしょうね。
それによく雨が降りました。
帰りは19:30に芝を出て、やはり下りの渋滞。
家に到着したのは、22:00ごろでした。
途中、笹子トンネル辺りで雪かと思いましたが、雨でした。
でも高い山は、今回の甲武信ケ岳も含めて、雪でしょうね。
ですから、私の書く登山道の状況は最新ではありませんので、、、
もう彼岸。
5:30には歩き出せるくらい明るいらしいので、早く起きなくては、、。
朝4時前には起床します。
5時前には、自宅を出発。
本当に、もう5:30には何とか明るくなってきますね。
だいぶ日も長くなりました。
途中で、いつものようにコンビニエンスストアにも立ち寄り、
西沢渓谷駐車場には、6:05着。
身支度します。
いつも思うのです。
もっと早く起きなければ、、。
でもなかなか、うまくいきません。
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2010年03月22日
甲武信岳でストック折れました、2010年3月22日
今週の天気がイマイチです。
連休最後、人の多い山ではなく静かな山になるよう、そして
トレースのある山で、、
それなら甲武信岳。
20日にトレース付けてくれた山友もいました。
高い山は日曜日雪降ったようですが、
甲武信岳はその気配もなく。
樹林帯はツルツルでした。
雨だったでしょうね。
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連休最後、人の多い山ではなく静かな山になるよう、そして
トレースのある山で、、
それなら甲武信岳。
20日にトレース付けてくれた山友もいました。
高い山は日曜日雪降ったようですが、
甲武信岳はその気配もなく。
樹林帯はツルツルでした。
雨だったでしょうね。
2009年12月08日
雪もあった甲武信岳、西沢渓谷より 09年12月2日(4)
12月2日、日本百名山、山梨百名山で良く通っている甲武信岳に
西沢渓谷から登りました。
(1)はこちらです。
(2)はこちらです。
(3)はこちらです。
その後は、また12月5日に雪が降っており、このブログの情報も新鮮ではありません、、、。
雪は、さらに増えております。
あくまで、12月2日の状況です。
さて、お先に失礼と、11:37には、山頂を後にしました。
一番の嫌なところは、木賊山への登り返し。

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西沢渓谷から登りました。
(1)はこちらです。
(2)はこちらです。
(3)はこちらです。
その後は、また12月5日に雪が降っており、このブログの情報も新鮮ではありません、、、。
雪は、さらに増えております。
あくまで、12月2日の状況です。
さて、お先に失礼と、11:37には、山頂を後にしました。
一番の嫌なところは、木賊山への登り返し。
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2009年12月05日
雪もあった甲武信岳、西沢渓谷より 09年12月2日(3)
12月2日、日本百名山、山梨百名山で良く通っている甲武信岳に
西沢渓谷から登りました。
(1)はこちらです。
(2)はこちらです。
さて、8:57いよいよ、奥秩父縦走路に向って、まずは、
シャクナゲのトンネルを通過し、それから樹林帯、、、。
奥秩父縦走路までの登りは苦しい。
なぜか、、、。
眺望もあまりなく、時折樹林越しに、天気の良いときに
破風山やこれから向う木賊山が見えたりするだけ、一度、崩壊して、
眺望のある場所にでるものの、すぐに樹林帯。
だからであろう、、、と、思います。
色々意見はあると思いますが。
ただ、シャクナゲの季節は、トンネルを通過するような感じで良いですよ。

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西沢渓谷から登りました。
(1)はこちらです。
(2)はこちらです。
さて、8:57いよいよ、奥秩父縦走路に向って、まずは、
シャクナゲのトンネルを通過し、それから樹林帯、、、。
奥秩父縦走路までの登りは苦しい。
なぜか、、、。
眺望もあまりなく、時折樹林越しに、天気の良いときに
破風山やこれから向う木賊山が見えたりするだけ、一度、崩壊して、
眺望のある場所にでるものの、すぐに樹林帯。
だからであろう、、、と、思います。
色々意見はあると思いますが。
ただ、シャクナゲの季節は、トンネルを通過するような感じで良いですよ。
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2009年12月04日
雪もあった甲武信岳、西沢渓谷より 09年12月2日(2)
12月2日、日本百名山、山梨百名山で良く通っている甲武信岳に
西沢渓谷から登りました。
(1)はこちらです。
さて、当初の、すなわち、徳ちゃん新道を往復するという予定を変更して、近丸新道へ。
なぜか、吸い寄せられるようでした。
さて、いきなり急登かと思いきや、すぐになだらかになります。
その後は、トラバースの連続です。
左の尾根を見れば、すぐそこですが、徳ちゃん新道が
その尾根であり、ぐんぐん高度を上げているのがわかります。
そうそう、徳ちゃん新道を登るときは、結構な急登。
徳ちゃん新道からは、山梨百名山の鶏冠山も良く見えますが、
こちらからはあまり見えることがないと思っていたので、ちょっと先に写真を、、、

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西沢渓谷から登りました。
(1)はこちらです。
さて、当初の、すなわち、徳ちゃん新道を往復するという予定を変更して、近丸新道へ。
なぜか、吸い寄せられるようでした。
さて、いきなり急登かと思いきや、すぐになだらかになります。
その後は、トラバースの連続です。
左の尾根を見れば、すぐそこですが、徳ちゃん新道が
その尾根であり、ぐんぐん高度を上げているのがわかります。
そうそう、徳ちゃん新道を登るときは、結構な急登。
徳ちゃん新道からは、山梨百名山の鶏冠山も良く見えますが、
こちらからはあまり見えることがないと思っていたので、ちょっと先に写真を、、、
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2009年12月03日
雪もあった甲武信岳、西沢渓谷より 09年12月2日(1)
先週は、金峰山に登りました。
勇気を出して、11月はじめての金峰山。
実は、勇気が出なかったら、この山でも良かったのです。
それが、甲武信岳。

春、夏、秋、冬、、。
いつの季節にも何度か、時には信州毛木平から、時には、甲州側西沢渓谷から、。
いまや、西沢渓谷からがほとんどです。
自宅から1時間20分はかかりますが、好きな山なので、、。
実は、前日の12月1日、火曜日に行こうと準備したのですが、
天気を見たら、雨は降らないものの、午前中は、曇りとの予報。
このコース展望はそれほど雄大ではありませんが、それでも
天気の良い日のほうが良いだろうと1日延期したのでした。
さて、日が出るのは、遅いとはいえ、6:30、あわよくば、
6:00には、歩き出したいと思い、4:00には、起きることにしました。
性格でしょうか、山に行くという緊張感があるためでしょうか、
4:00にはきちんと起き、用意しておいたものを身につけます。
今日はモンベルのジオラインのミッドに長袖を2枚重ね、ソフトシェル。
さらにシェルも準備。
雨具も、、、。
一応雨具は持ちますね。。。
安く買ったミズノ製のもの。
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勇気を出して、11月はじめての金峰山。
実は、勇気が出なかったら、この山でも良かったのです。
それが、甲武信岳。
春、夏、秋、冬、、。
いつの季節にも何度か、時には信州毛木平から、時には、甲州側西沢渓谷から、。
いまや、西沢渓谷からがほとんどです。
自宅から1時間20分はかかりますが、好きな山なので、、。
実は、前日の12月1日、火曜日に行こうと準備したのですが、
天気を見たら、雨は降らないものの、午前中は、曇りとの予報。
このコース展望はそれほど雄大ではありませんが、それでも
天気の良い日のほうが良いだろうと1日延期したのでした。
さて、日が出るのは、遅いとはいえ、6:30、あわよくば、
6:00には、歩き出したいと思い、4:00には、起きることにしました。
性格でしょうか、山に行くという緊張感があるためでしょうか、
4:00にはきちんと起き、用意しておいたものを身につけます。
今日はモンベルのジオラインのミッドに長袖を2枚重ね、ソフトシェル。
さらにシェルも準備。
雨具も、、、。
一応雨具は持ちますね。。。
安く買ったミズノ製のもの。
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2009年06月06日
1月以来の甲武信岳、西沢渓谷から、09年6月3日(2)
(1)はこちらです。
近丸新道と、歩いてきた徳ちゃん新道の合流点での、休憩が終了し、
出発しようと思ったら、近丸新道を登ってきた男性1名が、、、。
半袖Tシャツに汗がにじみ、少し冷えるのではないかと心配。
その男性、登山が初めてということでした。
初めての登山に甲武信岳を、しかも西沢渓谷から登るなって、すごいです。
でもやはり、その後疲れたのか、私がこの合流点を先行し、甲武信ヶ岳に登頂し、
木賊山から下っているときに再び会いました。
だいぶ歩みが遅くなったようでした。

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近丸新道と、歩いてきた徳ちゃん新道の合流点での、休憩が終了し、
出発しようと思ったら、近丸新道を登ってきた男性1名が、、、。
半袖Tシャツに汗がにじみ、少し冷えるのではないかと心配。
その男性、登山が初めてということでした。
初めての登山に甲武信岳を、しかも西沢渓谷から登るなって、すごいです。
でもやはり、その後疲れたのか、私がこの合流点を先行し、甲武信ヶ岳に登頂し、
木賊山から下っているときに再び会いました。
だいぶ歩みが遅くなったようでした。
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2009年06月04日
1月以来の甲武信岳、西沢渓谷から、09年6月3日(1)
6月3日甲武信岳に登りました。
毎度毎度いい感じで登れる好きな山。
西沢渓谷から何度か登っていると、信州側の毛木平からの登山も気になり始めました。
過去、信州側からは
2003年7月13日
2003年11月15日
2006年11月1日
などの記録が残っていました。
もっと信州側からも登っている気がしますが、、、。
さて。
3:20起床
20分寝坊です。
身支度時間がかかります。
今日は、事前にパンを購入してありますからコンビニに寄る必要がありません。
4:00自宅発
甲武信岳って、意外に登山口が遠いです。
甲州、武州、信州の境にあるから甲武信岳とも言われますから、県境に向かいます。
一般道を走り、20号線、140号線と走って、道の駅みとみで
トイレをお借りして、わずかで西沢渓谷駐車場に向います。
冬季の甲武信岳登山では、この西沢渓谷駐車場が少し下がったところにあるので、
そのスロープ部分が凍結などする為、道の駅「みとみ」に車をとめていましたが、
今はもうそんな心配はない季節。
見上げると、相変わらず、登ろうとしない山梨百名山の鶏冠山が見えます。
5:10西沢渓谷駐車場
数台止っています。

本当に明るくなるのが早いです。
4:30に出発しても良いくらいな感じの季節です。
続きを読む
毎度毎度いい感じで登れる好きな山。
西沢渓谷から何度か登っていると、信州側の毛木平からの登山も気になり始めました。
過去、信州側からは
2003年7月13日
2003年11月15日
2006年11月1日
などの記録が残っていました。
もっと信州側からも登っている気がしますが、、、。
さて。
3:20起床
20分寝坊です。
身支度時間がかかります。
今日は、事前にパンを購入してありますからコンビニに寄る必要がありません。
4:00自宅発
甲武信岳って、意外に登山口が遠いです。
甲州、武州、信州の境にあるから甲武信岳とも言われますから、県境に向かいます。
一般道を走り、20号線、140号線と走って、道の駅みとみで
トイレをお借りして、わずかで西沢渓谷駐車場に向います。
冬季の甲武信岳登山では、この西沢渓谷駐車場が少し下がったところにあるので、
そのスロープ部分が凍結などする為、道の駅「みとみ」に車をとめていましたが、
今はもうそんな心配はない季節。
見上げると、相変わらず、登ろうとしない山梨百名山の鶏冠山が見えます。
5:10西沢渓谷駐車場
数台止っています。
本当に明るくなるのが早いです。
4:30に出発しても良いくらいな感じの季節です。
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2009年06月03日
甲武信岳、西沢渓谷から登りました
昨日はC-chanが同じコースを歩いていますが、敢えて、
といいますか、今が標高1800~2100mにかけての登山道沿いの
シャクナゲがきれいに咲いているので、見に行くことに。
甲武信岳はもう何度も登っており、
昨年2月はとても苦労して頂上にも立っている思い入れも強い山。
好きな山の一つです。

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といいますか、今が標高1800~2100mにかけての登山道沿いの
シャクナゲがきれいに咲いているので、見に行くことに。
甲武信岳はもう何度も登っており、
昨年2月はとても苦労して頂上にも立っている思い入れも強い山。
好きな山の一つです。
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