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2016年07月10日

2016年7月1日、コマクサ観察、八ケ岳縦走

過日7月1日、コマクサを見たくなって、八ケ岳。
いつものように美濃戸口に向かいました。

当日の時間
美濃戸口、八ヶ岳山荘駐車場6:35-7:15美濃戸山荘-8:36赤岳鉱泉8:46
-9:43赤岩の頭-10:02硫黄岳10:20-10:34硫黄岳山荘-11:20横岳11:27
-11:38三叉峰-12:23地蔵の頭-12:27赤岳天望荘-12:53赤岳13:11
-13:24文三郎尾根分岐-13:57中岳-14:04中岳のコル
-14:06阿弥陀岳14:14-(御小屋尾根)-15:30御小屋山15:40-16:19美濃戸口
総合時間:9時間44分、歩行時間:8時間33分


歩いたところ


硫黄岳山頂
2016年7月1日、コマクサ観察、八ケ岳縦走
当日の登山道の様子
現状も同じかと思います。

(美濃戸口~赤岳鉱泉)
美濃戸口からは普通車もどんどん進入する林道を歩きます。
一部ショートカットします。
美濃戸からは北沢へ進みます。
しばらく林道で、途中から登山道となります。
林道では、ショートカットもします。

(赤岳鉱泉~硫黄岳)
ガレ場、慎重に行けば、特に問題ありません。
結構な急登ですね。

(硫黄岳~横岳)
一旦、硫黄岳山荘へ下って、台座の頭へ登り返します。
苦しい歩き。
それから梯子などが連続するようになるので、
ストックを収納して、手足を自由に岩稜帯に対処します。
梯子、鎖ありますが、三点確保を確実に。


(横岳~赤岳天望荘~赤岳)
この部分はストックしまっています。
横岳周辺は、鎖、梯子、ガレが多数です。
とにかく注意して、慎重に進みます。
いろいろ踏み跡も多いので、ガスなどの時には、慎重に。
天望荘からの赤岳への登りは、できれば、、
手もフリーにして挑みたいです。

赤岳山頂にて
2016年7月1日、コマクサ観察、八ケ岳縦走

(赤岳~中岳~阿弥陀岳)
この部分はストックしまっています。
赤岳から急な、鎖のある下り。
とにかく慎重に。
鎖を乗り切ると、今度はガレ。
浮石も多いです。
阿弥陀岳への登り、ガレており、岩ももろくなっているので、慎重に。

阿弥陀岳山頂にて
誰もいませんでした。
2016年7月1日、コマクサ観察、八ケ岳縦走

(阿弥陀岳~御小屋尾根~八ヶ岳山荘美濃戸口)
最初は、ハイマツを掻き分け、下降点へ。
下降点は付け替えられ、ロープもあります。
ロープにも頼りながら、慎重に進みます。
途中で、立ち入り禁止になっている、昔の登下山道を合わせてからも、
しばらくはガレが続いて歩きにくいです。

御小屋尾根は、登山道に入ると踏み跡はしっかりしていますが、
色々なテープが色々な目的で付けられておりますので、引き込まれないように。

御小屋山から雰囲気が良くなります。


昨年2015年も6月29日、今回と同じような時期に歩いています。
その前は、2013年5月31日に歩いていました。
2012年9月10日は、今回と同じ時計回りで歩いています。
2012年10月22日にも同じように歩きました。

その他、2015年は下記も。
5月14日
5月25日

2014年10月29日、同年の9月の眼の手術後に阿弥陀岳を除いて歩いています。
2016年今年も、5月23日、反対側から阿弥陀岳~赤岳~横岳~硫黄岳
とツクモグサを見るため歩いています


2013年6月10日には、最後は北沢を下らず、
南沢を下った、ちょっと変則的な逆周りで歩きました。


赤岳のみですと、2013年3月22日に登っています。


今年の5月23日にツクモグサを見に行った
八ヶ岳のコマクサのことが気になっていました。
コマクサの八ヶ岳、つらい甲斐駒ケ岳、キタダケソウは終わったらしい北岳。
近くの贅沢な選択肢をにらみながらも、結局、コマクサ見たさで八ヶ岳。
硫黄岳から阿弥陀岳まで縦走し、御小屋尾根を下ることにしました。
上記のように何度か歩いています。

3:00起床予定は4:00になり、北岳に切り替えるか、
などと、5:00頃、自宅を出発してからも考えていましたが、
予定通りに、、。

梅雨明けなのかもしれない、、そんなことを今回あった山友から聞きました。
なんと、美濃戸で山友がいたのでした。
偶然でびっくり。
反対回りに歩くとのことで、赤岳と横岳の間で再び会ったのでした。


コマクサはしっかり、その他のお花もたくさん。

2016年7月1日、コマクサ観察、八ケ岳縦走
2016年7月1日、コマクサ観察、八ケ岳縦走
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2016年7月1日、コマクサ観察、八ケ岳縦走
2016年7月1日、コマクサ観察、八ケ岳縦走

よい山行きで、最後、御小屋尾根の上部の急坂をこなし、
美濃戸の別荘地内、出発点の八ヶ岳山荘の建物も見える舗装道路。
なんと、派手に転倒しました。
道路の凹凸に足を引っ掛けたのでしょう。
左半身、ひじ、膝、肩、小指などに傷、、ちょっと出血。
それでもあの派手な転び方で、これだけで済むのは、
山に行ったり、ジョギングしたりしているからでしょう。
顔を打ち付けなくて良かったとも思いましたね。






過日、2016年5月23日、八ケ岳、ホテイラン、ツクモグサ
八ケ岳周回縦走、硫黄岳~横岳~赤岳~阿弥陀岳、2015年6月29日
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2016年7月1日、コマクサ観察、八ケ岳縦走
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